現代刀 伊豆住竜義作 二尺五寸五分 拵入| 日本刀・刀剣総合専門店『儀平屋』

現代刀 伊豆住竜義作 二尺五寸五分 拵入

品番 01-1448

伊豆の名工、居合、試斬に最適、替え鞘付
現代刀 伊豆住竜義作 二尺五寸五分 拵入

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種別Category 刃長Blade length 77.4cm
反りCurvature 1.8cm 目釘穴a rivet of a sword hilt 1個
元幅Width at the bottom part of blade 32.1mm 先幅Width at the top 22.7mm
元重Thickness at the bottom part of blade 6.9mm 先重Thickness at the top 5.0mm
重量Weight 刀身810g、抜身1,190g 時代Period 平成
銘文Signature and Date (表)伊豆住竜義作
(裏)平成十一年三月吉日
登録Registration Code 平成11年4月21日 静岡県教育委員会

品番 01-1448

<体配>
鎬造り庵棟、身幅重尋常やや平肉付、鳥居反りで中峰。茎は生で化粧鑢がかかる、茎尻は栗尻。

<地鉄>
板目肌が良く詰み、処所柾かかり、地沸良く付き、地景入る。

<刃紋>
刃紋は互の目が湾れ、小互の目、丁子風の刃が交じり、足入り、刃緑は沸がよくつき銀筋はしり、砂流し栄んにかかり、刃中は金筋が入る。 帽子は乱れ込み小丸に返る。

<特徴>
伊豆住竜義、本名は榎本栄一郎、銘は貞義とも切る、昭和26年生まれ、榎本貞人刀匠は弟、静岡県三島市住。 月山貞勝の高弟の一人である父、榎本湧水子貞吉氏に鍛刀の技を学ぶ。湧水子貞吉氏は当代きっての名人と いわれ、月山門下ということもありその地鉄は強いものとなり、相州上工をねらった沸づき刃中よく働いた ものとなる。竜義刀匠の鍛えも一見すると小板目がつんではいるものの、仔細に観察するとよく錬れた強い 鍛えであることに気づかされる。また、湧水子貞吉氏は刃味が優れていることで知られているが、竜義刀匠 の製作した刀剣もよく切れるという。新作刀展では優秀賞初め、奨励賞、努力賞とあまたの賞を受賞してい る名工です。
本作、二尺五寸五分も有る長寸の刀ですが、茎が長くバランス良く作られています。拵も古い金具を使い上品 にまとめられています。鞘も2本付いており、直に居合や試斬に使えます。また樋を彫れば100g超軽くなり、より 居合で使い易く成ります。外国人の方にも真向きな一振りです。

<拵え>
ハバキ:素銅時金着一重の庄内。
鍔  :鉄地茄影透かし。
縁頭 :肥後鉄錆地桜唐銀象嵌。
目貫 :赤銅地秋草の図
柄  :柄は親粒が付き巻鮫、柄巻きは正絹紫の諸摘み巻き。
鞘  :黒呂鞘と紺色の鞘、2本が付属。

<刀剣の状態>
研:概ね良好ですが、良く見ると物打ち辺りに、試斬でついた薄いヒケが有ります(数回斬ったような感じです)。曲がりや撓えは無いです。
傷: 欠点になるような傷は有りません。

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